26日の日曜の朝には、西部公民館のお料理サークルの方々の作品(クッキー・ケーキ・調味料など)が販売されていました。
私はクッキングママというサークルで作られたケーキを購入しました。「ハムとオリーブのおからケーキ」、「バナナケーキ」、「ショコラのマカロン」。良心的な値段で、どれも美味しそう。
「美味しかったら、また来年も来て下さい~」というサークルメンバーの方。毎年、午前中にはほぼ全て売り切れてしまうほど人気があるそうです。
早速、お家で夫と食しましたが、昔母がよく作ってくれたような懐かしいホームメードの味が美味しかったです。
デパートに行けば高価で洗練されたパティスリーは沢山あるけれど、私はかえって、こういう地域の主婦の人たちが心をこめて手作りした素朴で温かいスウィートの方が貴重だと思うのです。
地域の人たちを喜ばせたい、というクッキングママのささやかな気持ちがじかに伝わるからかもしれません。
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