先日の記事でも紹介した、調布市の西部公民館の地域文化祭の行った時のことです。
絵画や写真・書などの展示の中に、「格差社会」などの社会問題をテーマにして際立った調査・分析結果と考察をパネルにして展示がありました。
その展示は「教育フォーラム・のどらか」という成人学級のグループの方たちによるものでした。
「成人学級」とは公民館が設置している共同学習の場です。趣味サークルとは違って、調布市から毎年予算が与えられ、年間の学習テーマを定めて、勉強会や公民館主催の公開講座を企画・開催、学習記録をしながら活動しているグループです。
よく耳にする、社会人のための生涯学習は「個人」に還元される学びの場ですが、成人学級はあくまで「地域の共同体のための社会教育・学習の場」であることをメンバーの方から教えていただきました。
11月8日・15日(土)には、公民館でそれぞれの分野で活躍する大学の先生を講師に迎えて講演する「遊学塾」(14:00~16:00/無料)という教育講座を開催するとのことでした。メンバーの方に、機会があればぜひ参加しませんかと案内を渡されましたので、私は2週連続で土曜日は公民館に足を運ぶことになりました。
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