2008年8月31日日曜日

「アキレスと亀」ベネチア映画祭へ


度々このブログでも紹介していました北野武監督映画「アキレスと亀」がイタリアはベネチア・リド島で開催される第65回ベネチア国際映画祭出品され、29日に上映したそうですね。

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上映後は、スタンディングオベレーションに包まれ、海外の記者にも好評と報じられていました。グランプリを狙えるか、結果が楽しみです。

今年の初めに調布の日活撮影所で製作された作品が遥かイタリアで上映され、海外で評価されるのは嬉しいものです。9月20日に国内ロードショーにも期待が寄せられます。

毎年3月に調布で行われる市民のための調布映画祭で、おそらく来年はこの映画が上映されるのではないかと思います。(ちなみに今年の調布映画祭では、カンヌ映画祭でグランプリを受賞した河瀬直美氏の「もがりの森」も上映されました。)来年の調布映画祭は2009年3月4日(水)~8日(日)まで開催されることが決まっています。

偶然ですが、私も来週末からイタリア・ベネチアに旅行に出かけます。映画祭がちょうど終わるころですので、現地でコンペの結果が聞けるかもしれません。

2008年8月24日日曜日

調布市花火大会の花火









7時20分から始まった調布市の花火大会。

自宅には家族がそれぞれオリジナルの手料理やワイン・お菓子を持ちより集まってくれました。

写真は、私の家の窓から見えた花火を撮影したものです。

残念ながら小雨が降りしきる中の花火でしたので、上部が厚い雲に覆われて花火全体がくっきり見えないこともしばしば。

フィナーレの花火はとても綺麗でしたが、これで今年の夏も終わりだな、という季節の移ろいや儚さも感じさせた今回の花火でした。

調布市花火大会

昨日は、調布の花火大会でした。

朝からお天気が悪く、開催が延期されるのか心配しておりましたが、お昼頃には予定通り花火大会開催のアナウンスがありました。

自宅では家族が集まるホームパーティを予定しておりましたので、私はその準備で(掃除&買い物・料理)大忙しでした。

調布のJAマインズショップにお花を買いに行きましたが、調布産の切り花は、数束を残してほぼ売り切れでした。花の売れ行き具合を見て、地元の人はみんな自宅で花火観賞会のパーティを開くのだろうな~と思いました。

買い物帰りに通った京王多摩川駅周辺では、地元のお店(スーパー・お弁当屋さん・パン屋さん・カフェ・コンビニ等など)がこぞって出店を出していました。調布市目玉の行事である花火大会は地元の商店にとって大きなビジネスチャンスです。

小雨が降りしきる寒いくらいの天気の中、綺麗な浴衣を着た女の子やカップル達をあちこちで見かけました。

私の住むマンションの住民たちも来客用に食料品やビールやワインを買い込んでいる人が多く目立ちました。

街全体がソワソワして、活気がある賑わう様子が感じられ、私もワクワクしました。「あーこれからいよいよ花火大会が始るな~」という感じです。

自分の住む街で一大イベントが開催され、そのエキサイティングな盛り上がりが肌で感じられた一日でした。

2008年8月18日月曜日

残暑お見舞い申し上げます。今週末は調布の花火大会!


お盆が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続くのでしょうか?

ちょっと涼しい日があると、ありがたいなあと感謝してしまいますね。

さて、今週の土曜日、調布の多摩川では毎年恒例の「調布市花火大会」(時間:7:20~8:30PM)が開催されます。

今年で27回目を数える本花火大会では、12000発の花火が打ち上げられるそうです。

▼花火大会の詳細はこちら。
http://www.csa.gr.jp/hanabi20080423.htm

昨年の夏に多摩川の近くに引っ越してきて、自宅の窓&ベランダから花火が見れることが分かったので今年は家族をよんで花火観賞会をします。

どんな花火が打ち上げられるのか、楽しみですね。

この夏、まだ花火を見ていない人へ。

間に合います!今週末は、ぜひ調布の花火大会にお出かけ下さい!


第27回調布市花火大会

日程: 2008年8月23日(土)
※(強雨、強風など)荒天時は翌24日(日)に延期となります。
※実施の可否は、当日午前10時に決定いたします。

時間:19:20 ~ 20:30
会場名(花火の打上場所): 多摩川河川敷(京王相模原線鉄橋下流) 多摩川会場・布田会場2箇所

2008年8月10日日曜日

暑さ対策その2・よしずを使う



よしずをベランダの窓に立てかけてみました。どうでしょう?(写真は外側(上)と内側(下)から撮影したもの)

まず、「見た目効果」がありました。リビングから見える「よしず」は、なんとなく「日本の夏」といった涼しげなヴィジュアル(視覚効果)ではないですか!東京に居るのにもかかわらず、ちょっと田舎に滞在しているような風情ある雰囲気を感じさせませんか?

この週末は日差しがあまり強くなかったのでまだ効果が分かりませんが、お盆時期はかなり暑くなりそうなので、よしずの効果が期待できそうです。これで多少は省エネできれば嬉しいですね。

すだれ・よしずを既に実践されている方のご意見があれば、歓迎です。

暑さ対策その2・「すだれ」と「よしず」





自宅はコンクリートのマンションのため、どうも壁が日中の熱を吸収しているらしいのです。また角部屋でリビングは東と南に窓があるため、日当たりが良いので晴れていると強い日差しが入ってきて夏場はとても暑くなります。

日差しが入って熱くなりすぎないように、遮光カーテンで光を遮ったりもしましたが、室内が暗くなりいまいちでした。そんなところに新聞で「すだれ・よしず」の記事を発見しました。その記事を読んで、どうしても自宅ですだれかよしずを試してみたくなり、欲しくなりました。

そこで向かったのは、調布のホームオアシスの東宝日曜大工センター。品揃えもご覧の通り、ありました、ありました!サイズも色々あって充実しています。

お店の人に聞くと、すだれは室内で窓に直接付けて横がけに使うもので、私のように自宅のベランダの窓に斜めに立てかけたい場合は、サイズが大きな「よしず」が適していると言われました。(写真2番目がよしず)

よしずに使われているアシは茎の中が空洞の植物のため熱伝導性が低いのです。よく、八百屋さんや果物屋さんで商品が日差しで傷まないように立てかけてあるものです。

ちなみに私が買ったよしずのお値段は¥698(180mm×180mm)でした。

東京の暑さについて考えてみる


上の写真は、昨年の今頃、旅行で行った高知県の四万十川の写真です。彼の地では、日差しのある日中は暑かったけれども、朝と夕方は涼しく過ごしやすかったのを覚えています。やはり自然が多いからでしょう。

東京の調布市の気温も、都下であるのにもかかわらず、毎日32-34度と暑い日が続きます。昨年よりも暑く感じるのは、今年は7月から30度以上を超える暑さの日が多いからだと思います。

日経新聞(8月3日付)の「健康気象学入門」によると東京の平均気温は過去300年の間に約3度も上昇したそうです。これはもっぱら地球温暖化と都市化の影響のためとか。都心部では、車やビルなどが増え、熱が集中しやすく、その一方で緑地が少なくなってきています。

コンクリートの建物や道路が昼間の太陽熱を吸収し、夜間には放出するために夜も気温が下がりにくくなっています。そのような原因から、朝夕も30度を超える時間帯が増えつつあるそうです。つまりヒートアイランド現象です。

一日中30度を超える気温が続くなんて、昔は考えられませんでした。この気象状況を人に例えるなら、毎日、朝から深夜まで働き続けて休息を知らないワーカホリック人間のような異常性を感じさせます。

東京都も「大植林プロジェクト」などを始めるなど、環境について真摯に取り組んでほしいと思います。地元の調布市で「植林プロジェクト」などがあれば、迷わず私は参加します。

2008年8月5日火曜日

暑さ対策!調和小学校の温水プール



毎日暑い日が続きますね。暑さ対策と運動不足解消のためにプールに行くのはどうでしょう?

調和小学校には市民に開放された温水プールもあります。

私は日曜日の午前中からお昼にかけての暑い時間をプールで過ごしました。大人は2時間半の利用で¥400です。比較的新しいのでプール施設はとてもきれいです。

小さい子供からシニアまで老若男女、プールを活用していました。特に、小さいお子さん(幼児)とパパの組み合わせが多かったのが印象に残りました。私は、水中ウォーキングコース&平泳ぎのセットを何度が繰り返しましたが、泳いだ後は体調がすっかり良くなって気分が爽やかになりました。

この夏は特に暑いので、プールはお勧めです。

調和小学校―温水プール

http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1182994552977/index.html

使用時間/午前9時~午後8時30分(ただし,学校が授業などで使用する場合は使用できません)
使用料(2時間30分)/大人=400円,子ども(小・中学生)=150円,未就学児=無料
※使用時間2時間30分を超過した場合は,延長料金(大人160円・子ども60円/1時間)がかかります

つつじヶ丘の調和小学校




今日は、つつじヶ丘から徒歩15分の住宅街にある調和小学校についてご紹介します。

それにしても調布の「調」と和むという意味の「和」が組み合わされた調和小学校のネーミングがいいですよね。グレーのコンクリートでできた無機質で殺風景なイメージの小学校とは違って、温かみのある色彩の外観でモダンなデザインが親しみやすく感じられます。誰がデザインしたのでしょうか?こんな環境で学べる子供たちは自然と感性や知性が磨かれるでしょうね。ハードの部分の環境とソフト面での環境がいかに人間に及ぼす影響があるかをあらためて考えさせられます。

▼こちらで小学校内の施設がご覧いただけます。
http://members.jcom.home.ne.jp/chowa-sho/page008.html

つつじヶ丘に住んでいた時に週末はよくこの調和小学校に行っていました。なぜかというと、小学校内に併設された市立図書館調和分館があるからです。こじんまりとした空間の割には蔵書も充実していて、図書館のデスクやチェアもきれいなので使いやすいです。

図書館を頻繁に利用する私はこの調和分館がとても好きです。

調布市立図書館―調和分館

所在地:調布市西つつじヶ丘4-22-6
開館時間:9:00~17:00(4月~9月の水曜日・金曜日は18:00)
休館日 毎週月曜日、第4月曜日の翌日、ただし第4月曜日を除く月曜日が祝日等と重なる場合はその翌日、年末年始・特別整理日