自分で作った正月のしめ飾りを大掃除の後にドアに飾りました。
製作後、数日間の保存状態があまり良くなかったのか、まっすぐ伸びていたワラが少し曲がり気味!?・・・はご愛嬌!
郷土博物館の関口先生によると、お正月にしめ飾りを飾るのは五穀豊穣をもたらす歳神様がお家にやってくるのをお招きするのと、お盆とお正月にやってくる先祖の神様をお迎えするためです。それは自然災害(災難)などからお家を守ってくれ、子孫繁栄・お家安泰を願うものです。
今までお正月に目にしていたものを実際に自分で作ってみることで、装飾する意味が分かったり、神話の時代から変わらない人々の祈りや願いに共感し、その伝統を守っていく大切さを学びました。
以前、伝統芸能に親しむ友人が言っていた言葉で「古きものの中に実は新鮮さが沢山ある」というのを思い出しました。
5 コメント:
年賀状昨日届きました。
ありがとう。
昨日うちの会社で飾っていたしめ縄を撤去したところです。
しめ縄にはそんな意味があったのね。
会社のは豪華な飾りがついていた物でしたよ。
うちでは小さい門松を買って玄関前に置いていました。
あと、choufushiminさんのようなお花も生けて玄関に飾っていましたよ。
BFさんからも軽く要望がありました。
一応気にするんだなーと感心しました。
ではお互い素敵な年にしましょう。
MKより
MKさん、コメントありがとう。
年賀状、届くのが遅かったね~
お家では角松を飾ったのですね。BFさんも季節の慣習には敏感なんですね。生活にも張りや潤いが出ますよね。
最近は、そういう日本人が少なくなってきているので、自分も含め伝統や知恵に学んで、暮らしや生活に取り入れていきたいなあと思っています。
ちなみに、お正月に活けたお花のフラワーベースはクリスマスの時にコンランショップで買いました。昨日、またコンランで素敵なフラワーベースを見つけてしまい、衝動買い。ますます花を飾りたくなる今日この頃です。
久々ブログ拝見いたしました。
リースやら、しめ飾りやら、季節のイベントに合わせ手作りしてるなんて、楽しそぉ~!!!
私も負けていられないわぁ~!!!
yukaさん、お久しぶりです!プロのフラワーアーティストからそう言われると嬉しいです!ありがとうございます~
今度お会いしたいですね!以前企画した押し花でもやりませんか!?
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