
最後に立ち寄ったのが、奥多摩温泉・「もえぎの湯」です。
今回の奥多摩ドライブの当初の目的はこの温泉に浸かることでした。このところ私はアレルギーで肌の調子が悪かったので、良質な温泉に入りたいな~と思っていました。
「もえぎの湯」の露天風呂は噂通り良かったです。規模は小さめでこじんまりとしていますが、木々に囲まれていて、多摩川の渓流を眺めながらお風呂に浸かることができます。空気の爽やかなな森の中でゆったりとくつろげます。源泉100%で、入ってみると肌がすごくヌルヌルして潤いました。
女湯はお客もまばらでゆったりとできましたが、夫によると男湯は登山客が多くてとても混んでいたそうです。温泉に行くなら夕方は避けた方がいいかもしれません。
この他にも「木の家」など行きたいところがあったのですが、また、次回にとっておくことに。それにしてもやはり奥多摩は奥が深い。アースガーデンでもらった多摩産の木材について特集していたフリーペーパー「東京の庭baum」を読んで奥多摩の「林業」についても興味を持ちました。
ところで、今回は仕事で多忙な時期にもかかわらず、頑張って遠征&安全運転してくれた夫に感謝です。そういえば私たちが出会って間もない頃、最初にドライブに連れて行ってくれたのもここ奥多摩でした。5年ぶりのちょうどこの春の季節に再訪できて、なんだかとても満足した一日でした。ありがとう!
東京から2時間弱、都会の喧噪から離れられる気軽に行ける大自然の里・奥多摩。季節によって毎回色々な発見と経験ができるのでおススメです。
もえぎの湯HP:http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00009
4 コメント:
奥多摩行かれたんですか。
新緑にまぎれると心が清らかになり、ほっとしますよね。
私も2,3度行ったことがありますが、コンクリートジャングルの都心と比べ、ここは本当に東京なの?と思うほど自然豊かなところですよね。
また、奥多摩までのアクセスも徐々に緑が増え、ドライブにはもってこいですしね。
この時期でしたら、朝晩は肌寒いと思いますが、chouhushiminさんは日帰りで行かれたようなので、日中でしたら、気温もさほど変わらないかもしれませんね。
でも、桜はちょうど見ごろだったのでないでしょうか。
「もえぎの湯」気持ち良さそうですね。(この写真って、もしかして・・・女子風呂?)
周りは杉林で、花粉症の人にはきついですが、青々とした自然と戯れながらの温泉はいいですね。
私もその前週に秋田乳頭温泉に行きました。
昼間は暖かいのですが、朝晩は肌寒いどころか寒いです。雪もかなり残っており、桜は程遠い感じでした。
秘境にあり、ほんとうに真っ白で、The温泉という感じでしたが、酸・アルカリが私には強すぎるのか、体がヒリヒリしました。
もし、機会があれば、特に紅葉シーズン、冬が是非お勧めの1つです。
ちなみに、先週は福島・会津に行ってきたのですが、猪苗代湖あたりは桜が程遠いですが、水辺を離れるとちょうど満開でした。
日本って広いし、様々な顔を持っていて素敵ですよね。
林業と言えば、東京は植林として、数十年前から、杉を使ったそうです。
自然を増やし、林業への活性化なのでしょうが、これが失敗を生んだようです。
杉の成長は早いのですが、根があまりしっかりしていないため、土砂崩れが起こりやすいそうです。
また、杉はご存知のとおり、花粉が激しいです。
その上、奥多摩から杉の木を1本運ぶのに、2万円かかり、ほとんど売れない・・・。
なので、学校に杉を使った机や椅子を提供することで、増えすぎた杉を使うよう促進しているそうです。
そういった話を伺ったことがあり、私も機会があれば、杉製品を購入しようかと思いました。
山のふるさと村で遠くに写るピンクの人はもしかしてchouhushiminさんですか?
今度は、夫婦仲睦ましい感じの写真待ってますね。
p.s. 前回、名前を変えたのによく私とわかりましたね。わからないかと思い説明を追記しようとしましたが・・・不要ですね。
私のときは丁度、冬至だったので、お風呂にゆずが入ってました。ゆずの香りがなんとも言えなかったよ!これもアロマ効果だね☆温からだの芯からあったたまり、すごくリフレッシュできたよ。
そう遠くもないし、手軽に気分転換できるいい場所だよね。初めてきたときは「ここも東京か!!」と驚いたよ。
優しい旦那様だね♪調布市民さんの日頃のやさしさが旦那様にも呼応するんだね。
kimu
HBさん、コメントありがとうございます!
乳頭温泉のことは聞きましたよ!すごい奥地まで行ってきたんですね。贅沢な旅で羨ましい。国内の温泉地についてはさぞ詳しそう!
そうなんです。奥多摩には杉木立が沢山あり、私は帰ってきた次の日に花粉症アレルギーが再発しました(涙)。
HBさん、さすが色々とご存知ですね。奥多摩の杉は間伐されないまま、樹齢何十年ってものがまだまだあり、それが大量の花粉を飛ばしているみたいです。今、そういう杉を間伐して新たに花粉を出しにくい若い木を植えようとしているみたいです。その間伐した木材を使って家具を作ったり、家を建てたりしているみたいですよ。
東京に家を建てるなら、地元(多摩)の木材を使うのが一番良いらしいです。(環境面や持ちの面でも)多摩産の木材を使うと行政から助成金も出るらしいです。
そんな記事を読んで、将来は多摩産の木材を使って家を建てたいな~という妄想に浸っております。
kimuさんも「もえぎの湯」に浸かったことがあるんですね~柚子湯もいいですね。
優しいコメントありがとうございます~今時期、夫は忙しいので(最近は私も慣れましたが・・・)、こうやってたまに家族サービスしてくれると嬉しいですね。
そう言えば、この間のKIMUさん夫婦の旅行話もとてもインスパイアリングでしたよ。
こうやって思い出が蓄積されていくのがささやかな喜びですね!近々会いたいですね~
コメントを投稿