お腹がいっぱいになったところで、奥多摩のさらに奥に向かいました。奥多摩湖に立ち寄って、その先にある「山のふるさと村」へ。ここはキャンプもできる自然公園なのですが、野生動物にも出会えます。
今回、野生動物を目にすることできませんでしたが、公園内のビジターセンターに置いてあった「やまね工房」で作られている野生動物のぬいぐるみに一目ぼれしてしまいました。そして、珍しいモモンガのぬいぐるみが可愛く、連れて帰ることにしました!(私たちは小動物のぬいぐるみに弱いんです・・・)モモンガもこの山に生息しているようですね・・・
最近ではほとんど見かけない「日本製」のぬいぐるみ(肌ざわりがとてもいい♪)!実際に山に住む野生動物と同じサイズにこだわってひとつひとつハンドメイドで製造されています。
メッセージカードにあった、
「森の仲間を代表してきたぼくと友達になってください。それから、ぼくたちの住み家の森や林、湖を大切にして野に住む仲間たちをそっと見守って下さいね。いつか森で、会えるかもしれませんから。」
という言葉にも惹かれました。いつか記事で書いたレイチェル・カーソンのセンスオブワンダーを思い起こさるようでほっこりしました。
2 コメント:
調布市民さんが小動物のぬいぐるみに弱かったなんて!!意外!(笑)
ぬいぐるみとかあまり興味なさそう…(笑)
HPみたら、すごくかわいくて、私もひつじのが欲しくなったよ!!
kimu
そう、意外と言われるのだけれど、彼も好きなのよ。受けるでしょう!? その工房、女性のぬいぐるみ作家がプロデュースしているみたい。ぬいぐるみに使われている生地の質も良くて、中国産のものとは大違い。しかもちゃんと野生動物を野山で実際に観察してスケッチした上で作っているみたいよ。ちゃんと作っているその工房の姿勢が好き。
奥多摩でぬいぐるみに出会えるとは思ってもみなかった・・・旅って面白いね~
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