2009年4月23日木曜日

奥多摩-もえぎの湯


最後に立ち寄ったのが、奥多摩温泉・「もえぎの湯」です。

今回の奥多摩ドライブの当初の目的はこの温泉に浸かることでした。このところ私はアレルギーで肌の調子が悪かったので、良質な温泉に入りたいな~と思っていました。

「もえぎの湯」の露天風呂は噂通り良かったです。規模は小さめでこじんまりとしていますが、木々に囲まれていて、多摩川の渓流を眺めながらお風呂に浸かることができます。空気の爽やかなな森の中でゆったりとくつろげます。源泉100%で、入ってみると肌がすごくヌルヌルして潤いました。

女湯はお客もまばらでゆったりとできましたが、夫によると男湯は登山客が多くてとても混んでいたそうです。温泉に行くなら夕方は避けた方がいいかもしれません。

この他にも「木の家」など行きたいところがあったのですが、また、次回にとっておくことに。それにしてもやはり奥多摩は奥が深い。アースガーデンでもらった多摩産の木材について特集していたフリーペーパー「東京の庭baum」を読んで奥多摩の「林業」についても興味を持ちました。

ところで、今回は仕事で多忙な時期にもかかわらず、頑張って遠征&安全運転してくれた夫に感謝です。そういえば私たちが出会って間もない頃、最初にドライブに連れて行ってくれたのもここ奥多摩でした。5年ぶりのちょうどこの春の季節に再訪できて、なんだかとても満足した一日でした。ありがとう!

東京から2時間弱、都会の喧噪から離れられる気軽に行ける大自然の里・奥多摩。季節によって毎回色々な発見と経験ができるのでおススメです。

もえぎの湯HP:http://kanto.pokanavi.jp/content.php?eid=00009

奥多摩-山のふるさと村



お腹がいっぱいになったところで、奥多摩のさらに奥に向かいました。奥多摩湖に立ち寄って、その先にある「山のふるさと村」へ。ここはキャンプもできる自然公園なのですが、野生動物にも出会えます。

今回、野生動物を目にすることできませんでしたが、公園内のビジターセンターに置いてあった「やまね工房」で作られている野生動物のぬいぐるみに一目ぼれしてしまいました。そして、珍しいモモンガのぬいぐるみが可愛く、連れて帰ることにしました!(私たちは小動物のぬいぐるみに弱いんです・・・)モモンガもこの山に生息しているようですね・・・

最近ではほとんど見かけない「日本製」のぬいぐるみ(肌ざわりがとてもいい♪)!実際に山に住む野生動物と同じサイズにこだわってひとつひとつハンドメイドで製造されています。

メッセージカードにあった、

「森の仲間を代表してきたぼくと友達になってください。それから、ぼくたちの住み家の森や林、湖を大切にして野に住む仲間たちをそっと見守って下さいね。いつか森で、会えるかもしれませんから。」

という言葉にも惹かれました。いつか記事で書いたレイチェル・カーソンのセンスオブワンダーを思い起こさるようでほっこりしました。

奥多摩に行く-森のカフェ・アースガーデン







先週末は夫婦で奥多摩にドライブに行ってきました。

天気も良く、GW前で渋滞もなくドライブには最適だったようです。青梅街道を2時間ほど走っていくと東京は思えない大自然の光景に出会えます。

まず、目指したのが、お昼時もあって「森のカフェ・アースガーデン」。ここでは、奥多摩で採れる食材を使ったお料理を頂きました。このカフェレストランは多摩川沿いの雰囲気のある素敵な古民家です。

実はこの奥多摩の多摩川は調布に流れている多摩川の源流でもあります。

私たちは川の渓流を眺められるテラス席に座り、オーダーしたのは、大丹波のマスのフライセットとわさびのパスタ。食後にはコーヒーとわさびのジェラートを頂きました。新鮮な香りがしてとても美味しい。地産地消がモットーらしく、地元の香りがする身体に優しいお食事が楽しめました。

もともと地元の主婦の人たちが集まって始まったというこのお店。スタッフ方も気遣いがあって、心も優しくなれました。

森のカフェ・アースガーデンHP: http://www.okutama-earthgarden.com/

2009年4月7日火曜日

お花見@調布飛行場






桜の季節、春満開ですね~地元の調布にも見事な桜が咲いています。

週末は調布飛行場にお花見に行ってきました!(過去のブログを見るとちょうど昨年の今頃、調布飛行場に行っていたようです。)あの頃から早くも一年経ったんだな~としみじみ感じさせます。

このあたりは写真のように道路沿いに桜並木が続いている道が多く、お花見時期限定のスペシャルなサイクリング&お散歩を楽しめました。

調布の空へ飛び立つプロペラ機を眺めながら桜の木の下で手作りのオニギリをほおばり、春の素敵なひと時を満喫しました。つい先日再会した夫の職場の元先輩が、先月仕事で父島(小笠原諸島)に行くのに調布飛行場から発ったとか。そんな話を聞いて、ますます私はここから離島に遊びに行きたくなりました。

それにしても桜ってなんとも言えない女性的な美しさがありますね。間近で見ると、ほんのりピンク色に色づいた透明感ある花弁がついていて、誰をも魅了する清純な美しさが感じられます。そんな桜も十日も経てば静かにハラハラと散ってしまいます。美しさの中に儚さがあるから、いっそう惜しまれます・・・。

毎年この季節を待ちわびるのは、桜を見ると気持ち新たに「純粋な自分の始まりの予感」を思い起こさせるからではないでしょうかね・・・!?私はピュアな桜の美しさと生命力に自分の気分を重ねて、今年も実りある年になりますように、と年度のスタートを願います。